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社員インタビュー
ユーニック横浜営業所/現場
佐々木 健太Kenta Sasaki
ゲーム感覚だった
クレーン作業が、
「プロだね!」と
言われるようになった。
クレーン作業を始めて5年。最初にクレーンを触った時、正直ゲームセンターのクレーンゲーム感覚でした。でもそのテンションの上がり方は今も変わっていません。5年やっていて飽きたことがないんです。お客様から「やっぱプロだよね」と言われる瞬間は、前職では絶対に味わえなかった喜びです。
でもクレーン作業は一人ではできません。コミュニケーションが全てです。クレーンで上げた商品をベランダから部屋に引き込む時「もうちょっとこっちに寄せて」という声がないと成功しない。だから毎日意識しているのは、助手との会話です。トラックの中ではプライベートの話もします。仕事だけじゃなく、人として仲良くなることが大事。変に気を遣うとうまくいかなくなるんです。年下の子でもタメ口で「そっちじゃないよ!」くらい言える関係の方がスムーズに作業が進みます。
ただ、元々、コミュニケーションは好きじゃなかったんです。でもクレーン作業の下見でお客様と話すようになって「俺って意外と話すの好きなんじゃん」って気づいたんです。家電って生活に大事なものだから、入らないとなるとお客様も困る。一緒に考えて「こういう方法がありますよ」と提案しながら解決策を探す。この過程が楽しいんです。
今の目標は、横浜の営業所をもっと大きくして、所長を目指すこと。会社としては「クレーンといえばあそこだよね。安全だし安心できる」と言われる、クレーン業者の中で一番の会社にしたいです。